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2010年8月

2010年8月25日 (水)

爛君へ

loveletter【 爛 丸 君 へ 宛 て た 手 紙 】memo

大切な爛君へ。

爛丸君。 と~ちゃん、いつも朝 仕事で出掛けちゃうし、
寂しい思いさせてます。


ごめんね。


ご飯の支度して、暑いからクーラーはいつも付けっぱなしなのは当たり前だけど。。

寂しいからとテレビを付けて出掛ける事や、出掛ける前に少し遊んでいたって。。

いつも君が見せる、寂しそうな顔を見るとくじけそうになります。。。。


でも、君に出逢えて おと~ちゃんは幸せです。

君は幸せですか?

きっと、いつも一緒にいておと~ちゃんは幸せが永遠に続くと
君に甘えっぱなしなんだろうね。。

もっともっと君を幸せにしてあげなくちゃいけないのに。。

本当にごめんなさい。

だけどね。爛君。

おと~ちゃんは、君を誰よりも愛しているからね。


いつも何処に座っていても、僕の傍にきて僕の足に体を寄せてくる爛君。

傍にいる時は、いつも君も安心してくれているみたいで

おと~ちゃんはとても幸せな気持ちになります。

そういう時は、君もきっと幸せを
少しは感じてくれているのかも知れないって思います。

君からは、いつも沢山の幸せを貰っているのに、
お散歩に行ってシャワーして
玩具で一緒に遊んだりくらいしかしてあげれなくてごめんね。。

そして。。ありがとう。 おと~ちゃんと遊んでくれて。

君は、ワンコだけど

人とかワンコとか、そんな事は全く関係なくて
爛丸っていう命は、僕にとってとてつもなく大切な存在です。


君の大きなキラキラした目を見ると、

どんな辛さや寂しさや苦しさも和らぎます。


おと~ちゃんね。

小さい頃は、もっと誰かの気持ちになって考えられる

人間だったと思います。

今思えば
きっと、特に取り柄のない僕にとって、
それが唯一の長所だったんだと思います。。

すっかり忘れていたよ。。


でもね。爛君。

君に出逢って、本当に大切な事が何なのか判ったよ。


君は僕の大切な家族だけど、

自分の周りにいる大切な人達を愛おしく思う事が一番大切な事なんだろうね。。


きっと。。


全部の人を好きにはなれないって事はわかってるし、

みんなに愛される存在にだってなれやしないけど。。

おと~ちゃんは、君と僕の家族や大切な友達に

おと~ちゃんが思ってるように好きになって貰えたら、

こんなに幸せな人生はないって思います。

おと~ちゃんが幸せって思う事は、そういう事かな。。

爛君。

ありがとう。

いつも、愛してくれて。


おと~ちゃんは、これからも君を大切に想っているよ。

明日もお留守番させてごめんなさい。

出来るだけ早く帰ります。

おと~ちゃんより。

Ranmaruzzz

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